スタジオ.機材作成TIPs
撮影機材。
もちろん一流のスタジオが使うような機材を揃えた方が良いのは
後々まで考えると当然です。
しかし残念ながらそれには「資金」、それもかなり高めな金額が必要です。
「個人で使う、自宅を改造した作品撮り」スタジオ。
「撮影会のみで使えれば良い」スタジオ。
「社内の商材撮影用」スタジオ。
以上であれば、それほど見栄えを気にしなくても良いというメリットがあります。
このコーナーでは「ちょっとしたスタジオ機材作成TIPs」を記載致します。
10,000円の機材出費が1,000円になるかも。
衣装用ハンガーで激安にレフ板ホルダーを作る

1980円程度の衣装用ハンガーです。
こんな感じで発砲スチロールの板(カポック)をクリップ留めして使うと
「移動が楽々なレフ板」となります。
*発砲スチロールは「30mm厚」以上が使いやすいです。

レフ板の反射角度を付けたい時はこんな風にします。
*ハンガーの一番下には重りを付けると倒れにくくなります。(画像中の矢印)

この自在クリップもホームセンターなどで購入可能です。
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ウェイト

スタンドに巻きつけます。
■下が重くなる事でスタンドが倒れにくくなります。
『照明機材はスタンドごと倒れるとかなりの高確率で壊れます』
■背景紙のズレ防止に。
などなど様々に使う「ウェイト(重り)」ですが
コレも写真用品で買うと高いモノです。
スポーツ用品の通販なら半額以下で購入可能です。
アンクルリストウェイト
さらにコレよりも安く仕上げる方法も有ります。
電源コード
いわゆる延長コードです。
現場ではコレがなかなかのクセモノです。
撮影現場は
「アセりやすい」
「撮影に慣れていない人も現場に来る」
「可愛いモデルさんを目の前にして慌てる!?」
などなどの理由から、
どんなに気をつけていても足を引っかけやすいのです。
すると機材を倒してしまったり、
壊れてしまったり、と最悪の事態も起こします。
こんなカラフルなコードで目立たせるのはかなり有効な方法です。
D WORKsはこちらを使用しています。
ラバロン延長コード
重いコードのメリット
◆こんな長くて重いのは要らない!かも知れませんが思いのほか長さが必要な時ってアリます。
そしてこういったコードは「重い」ので「床から浮かない」事も足を引っかけにくいメリットになっています。
色を色々揃えるメリット
◆たくさんの色を揃えると『どの機材がドコの電源口に繋がっているか?』の判断がとてもしやすくなります。
100円ショップ の活用
「え!?コレも100円?♪」
なんて安い安いとつい買い込んでしまいますが
100円の商品なのでそれなりのクオリティーなのを認識しましょう。
私の経験では「ガムテープ」は使えませんでした。
▼粘着力が弱くすぐ剥がれる
▼生地が薄い
▼粘着した部分のネバネバ?が取れにくい
などが理由です。
「セキスイ」など、ホームセンターなどでも商品を出しているメーカーのガムテープなら大丈夫かも知れませんが良く分からない人はホームセンターなどでの購入をオススメします。

D WORKsではこちらを使用しています。
積水化学工業 カラー布テープ
賢い購入方法
さて特に新規スタジオを立ち上げる場合、本当に様々な買い物が必要になってきます。
『照明はA店で購入、他はB店で』
と考えていても、実際には調べた値段と違う事と知り、また買い直しになったり。。
家具などの購入の際に実物を見たら色が悪く、また考え直したり。。
と言った感じで実際の買い物の時間は、とても多く、多大な苦労となるでしょう。
少しでも安いからといって遠い店まで出向く、、、ばかりが良い方法とは言えません。
特に車をお持ちでない方は歩いて持ち帰る買い物量も限られているので
少しの金額アップで宅配が可能ならどんどん利用するべきだと思います。
重りは通販がオススメ。当たり前ですが2kgの重りを10個買ったら20kgです。駐車場までですら一苦労です(笑
ただし通販をしていない所、例えば100円ショップなどは行かないとダメですよね。
↓実際には紙コップや何から何まで、この5~20倍以上は買い込む事になるでしょう。

改装の順番は 1.床 2.壁 3.天井
特にご自分で上記の改装をしたい場合、まず一番先にこれらの改装用品(フローリングカーペット)などを買って改装します。
先に家具や細かいモノを買うと、改装の際に大変な邪魔となるからです。
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